本番テスト配信と表示確認の使い分け

クイック配信から切り替わった本番テスト配信、複数受信者の選択、実行結果と実際のLINE受信の確認方法。

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プレビューと本番テスト配信の違い

基本編 · 0:55
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2026-10-04の実画面を編集した解説です。収録範囲の補足:下書きでの説明。実送信・LINE受信は未検証。

プレビューはLINEへ送信しない

シナリオのプレビューと、本番テスト配信は、役割が違います。プレビューでは、画面上でメッセージの表示を確認します。LINEへは送信しません。

本番テスト配信は実際に送信

本番テスト配信では、選んだテスト受信者を、公開済みシナリオに登録します。実際のLINE配信なので、通常の配信枠を消費します。

待機・タグ変更・外部連携も実行

待機時間は省略されず、設定したタグ変更や通知、外部連携も実行されます。プレビューで選んだ分岐は使わず、一人ひとりの情報や返信に合わせて進みます。

開始前に公開内容と対象を確認

開始前に、公開内容と送信先を確認しましょう。この教材は下書きのため、開始できない表示になっています。今回は、有効化や送信は行いません。

実際の受信と操作も確認する

実際にテストするときは、受付結果だけでなく、受信者のLINEで、表示やボタンの動作まで確認してください。

画面プレビューと実際の配信

プレビューは表示や経路を確認するためのものです。「本番テスト配信」は実際のLINEへ配信し、配信数を消費します。シナリオの待機・分岐・アクションも実行されるため、対象と内容を確認してください。

  1. シナリオの保存・公開・有効状態を確認します。未公開の変更があれば公開内容との差分を確認してください。
  2. 「本番テスト配信」を開き、登録済みの受信者を選びます。1回50人まで選択できます。
  3. 受信者がいない場合は「配信先をQRコードで増やす」から登録します。
  4. 確認事項を読み、配信を開始します。結果と実行履歴を確認し、受信者のLINEでも実際の受信と操作を確認します。

予約・フォームの確認

予約・フォームの「本番テスト配信」では、リンクからの予約・回答と関連する通知・外部連携も実際に動きます。通常のメッセージ編集画面にある「テスト配信」は表示確認用で、テストリンクからの受け取り・回答・予約は拒否されます。

失敗したとき

受信連携の解除やブロックがないか確認してください。一部だけ失敗した場合は結果を確認し、成功した人への重複送信を避けてください。「送信を受け付けました」は端末での受信確認とは異なります。