セグメント配信
タグベースの条件指定で特定の友だちグループにメッセージを配信する方法を解説します。
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セグメント配信の基本
基本編 · 1:33セグメントは、条件に合う友だちを選ぶ仕組みです。
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2026-10-02の実画面を編集した解説です。収録範囲の補足:実配信と配信結果。
必要な人に、必要な案内を届ける
セグメントは、条件に合う友だちを選ぶ仕組みです。たとえば、体験会の案内を希望した人にだけ送る、といった使い方ができます。まずはタグを一つ使う、分かりやすい条件から始めましょう。
配信先で、セグメント配信を選ぶ
一斉配信でメッセージを作ったら、配信先へ進みます。セグメント配信を選ぶと、条件を設定する欄が表示されます。条件グループを追加し、何を基準に絞るかを決めます。
タグを条件にする
画面の例では、タグを持つ、という条件に、教材の案内希望タグを指定しています。これで、そのタグが付いた友だちを選ぶ条件になります。タグ名が似ているときは、意図したものか、選び直して確かめてください。
ANDとORを、混同しない
条件を組み合わせるとき、アンドは、すべての条件を満たす人です。オアは、いずれかの条件を満たす人です。細かくしすぎると意図と違う対象になるので、最初は一つの条件で、人数を確かめましょう。
ゼロ人なら、タグの状態を確かめる
この例では、対象がゼロ人と表示されています。タグは作ってありますが、付いた友だちがいないためです。人数が想定と違うときは、条件を増やす前に、対象の友だちにタグが付いているかを確認します。
内容も、相手に合わせる
対象を絞ったら、メッセージの内容も、その人に合うものにします。案内希望の人には日程と申し込み方法を、参加済みの人にはお礼と次の案内を。相手を選ぶことと、伝える内容を決めることを、セットで考えましょう。
セグメント配信とは
セグメント配信は、タグや属性情報を条件にして、特定のグループの友だちにだけメッセージを送信する機能です。全員に同じ内容を送るのではなく、興味関心に合ったメッセージを届けることで、開封率やクリック率を向上させます。
セグメントの設定方法
- 一斉配信の作成画面で「配信対象」セクションを開きます。
- 「セグメント指定」を選択します。
- 条件ビルダーでフィルター条件を追加します。
- 条件に一致する友だち数がリアルタイムで表示されます。
- 条件を確定して配信を作成します。
条件ビルダーの使い方
条件ビルダーでは複数の条件を組み合わせてセグメントを定義できます。
- タグ条件 - 特定のタグが付与されている/されていない友だちを対象にします。
- AND条件 - すべての条件を満たす友だちのみが対象になります。
- OR条件 - いずれかの条件を満たす友だちが対象になります。
- 除外条件 - 特定のタグが付いた友だちを除外できます。
セグメント配信の活用例
- 「購入済み」タグの友だちにリピート購入キャンペーンを案内
- 「資料請求」タグの友だちにフォローアップメッセージを送信
- 「来店済み」かつ「30日以上未訪問」の友だちに再来店クーポンを配信
効果的なセグメント設計のコツ
セグメントを細かくしすぎると対象者が少なくなりすぎる場合があります。まずは大きなセグメントから始めて、配信結果の分析を見ながら徐々に細分化していくのがおすすめです。



