リッチメニューテンプレート

プリセットテンプレートを活用してリッチメニューを素早く作成する方法を解説します。

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リッチメニューのタップ領域を作る

基本編 · 0:50
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2026-10-04の実画面を編集した解説です。収録範囲の補足:画像配置・保存・公開は未実演。

テンプレートで、押せる場所を作る

リッチメニューの押せる場所は、テンプレートでまとめて配置できます。ここで作るのは背景画像ではなく、タップできる領域です。

必要なボタン数に合わせて選ぶ

編集画面のテンプレートから、必要なボタン数に合う分割を選びます。この教材では四分割を選び、四つの領域が追加されたことを確認しています。

既存の領域がある場合は確認

すでに領域がある状態で別のテンプレートを選ぶと、置き換えの確認が出ます。設定中の内容を残したいときは、キャンセルして戻りましょう。

領域ごとに、タップしたときの動作を設定

領域を選ぶと、右側に設定が開きます。アクション種別やラベル、開くURLなどを確認します。領域を配置しただけでは、案内先の設定は完成していません。

背景画像とタップ位置を合わせる

この教材は画像未設定のため、背景はまだ表示されていません。使うときは画像を用意し、ボタンの位置とタップ領域が合っているか確認します。保存とLINEへの公開は、内容を確認したうえで進めましょう。

概要

編集画面の「テンプレート」で、タップできる領域をまとめて配置できます。背景画像を自動作成する機能ではありません。

テンプレートの選択

  1. 対象のリッチメニューを開き、編集画面の「テンプレート」を確認します。
  2. 必要なボタン数に合う分割パターンを選びます。
  3. 既存の領域がある場合は、置き換えの確認内容を読んでから進めてください。

テンプレートのカスタマイズ

テンプレートを選択した後、エディタ上で自由にカスタマイズできます。背景画像の差し替え、タップ領域の追加・削除、各領域のアクション変更が可能です。

レイアウトパターン

  • 2分割:大きなボタン2つのシンプルなレイアウト
  • 3分割:横並び3ボタンの標準レイアウト
  • 4分割:2x2グリッドのバランス型レイアウト
  • 6分割:2x3グリッドの情報量が多いレイアウト

保存前の確認

背景画像とタップ領域の位置を見比べ、各領域のURLやメッセージなどの動作を確認して保存します。公開やデフォルト設定の切り替えは、内容の確認後に行ってください。