LINE公式アカウントの連携

LINE Developers ConsoleからChannel IDとChannel Secretを取得し、Lokuと連携する方法を解説します。

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LINE公式アカウントの接続方法

基本編 · 1:30
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2026-10-02の実画面を編集した解説です。収録範囲の補足:外部サービス側の全操作・実接続。

LokuとLINEをつなぐ準備

Lokuを使い始めるときは、運用するLINE公式アカウントを接続します。自分がログインするアカウントと、お店のLINE公式アカウントは別です。どの公式アカウントを運用するか、最初に確認しましょう。

設定 → 接続とLIFF → アカウント追加

管理画面の設定を開き、接続とLIFFを選びます。右上のアカウント追加から、接続ガイドを開けます。すでにLINE公式アカウントがある場合と、まだ持っていない場合で、案内が分かれています。

Messaging APIを有効にする

まだ準備していない場合は、新規作成のガイドに沿って進めます。LINE公式アカウントの管理画面で、Messaging APIを有効にすると、接続用のチャネルが作られます。すでに有効な方は、既存アカウントのガイドへ進みます。

接続情報は、自分の画面で確認する

接続には、チャネルID、チャネルシークレット、アクセストークンを使います。ガイドの説明に沿って、自分の公式アカウントからコピーします。秘密の接続情報なので、資料や動画に載せず、指定された入力欄に貼り付けます。

Webhookを設定し、動作を確認する

接続後は、Lokuに表示されたWebhookのURLを、LINE Developers側に設定し、Webhookの利用をオンにします。設定の検証に加え、自分のLINEからメッセージを送り、Lokuで受信できるか確認しましょう。

困ったら、接続先から確認する

うまく動かないときは、接続する公式アカウントが合っているか、入力した情報やWebhookの設定が正しいかを確認します。フォームなどをLINE内で開くためのLIFFは、接続とは別に登録状態を確認します。次は友だち管理です。

連携に必要なもの

  • LINE公式アカウント(LINE Official Account Manager で作成済みのもの)
  • LINE Developersコンソールへのアクセス権
  • Messaging APIチャネルのChannel ID・Channel Secret・Channel Access Token

LINE Developers Consoleでの準備

  1. LINE Developers(https://developers.line.biz)にログインします。
  2. プロバイダーを選択、または新規作成します。
  3. 「Messaging API」チャネルを作成します。既存のLINE公式アカウントがある場合はそれを選択してください。
  4. チャネル設定ページから「Channel ID」と「Channel Secret」をコピーします。
  5. 「Messaging API」タブで「Channel Access Token」を発行し、コピーします。

Lokuでの連携手順

  1. Lokuダッシュボードの「チャネル設定」ページを開きます。
  2. 「新規チャネル追加」をクリックします。
  3. チャネル名、Channel ID、Channel Secret、Channel Access Tokenを入力します。
  4. 「接続テスト」ボタンで正しく接続できるか確認します。
  5. 「保存」ボタンで連携を完了します。

Webhook URLの設定

連携完了後、LokuのWebhook URLが表示されます。このURLをLINE Developers Consoleの「Messaging API」タブにある「Webhook URL」に設定してください。設定後、「Webhookの利用」をオンにし、「検証」ボタンで接続を確認します。

よくあるトラブル

  • 接続テスト失敗 → Channel IDとChannel Secretが正しいか確認してください。
  • メッセージが届かない → Webhook URLの設定と「Webhookの利用」がオンになっているか確認してください。
  • 応答メッセージが二重になる → LINE Official Account Managerの「応答設定」で自動応答をオフにしてください。