UTMパラメータ

UTMパラメータとLokuの流入経路の違い、媒体別にURLを使い分ける方法を解説します。

概要

UTMパラメータは、アクセス解析で流入元やキャンペーンを区別するためにURLへ付ける情報です。 Lokuの「流入経路」画面にはUTMパラメータの入力欄はありません。 Loku内で媒体を区別する場合は、媒体ごとに流入経路を作り、それぞれの経路URLを使い分けます。

UTMパラメータの種類

  • utm_source:流入元(例:google、instagram、newsletter)
  • utm_medium:媒体(例:cpc、social、email)
  • utm_campaign:キャンペーン名(例:summer_sale_2026)

Lokuで媒体別の経路URLを用意する

  1. 「流入経路」の「新規経路」を開きます。
  2. 媒体や施策が分かる経路名を入力して「作成」をクリックします。
  3. 対象経路の「URLコピー」でURLを取得します。
  4. 広告やSNSごとに対応する経路URLを掲載します。印刷物には同じ経路のQRコードを使います。

分析での活用

流入経路ごとの友だち数を確認し、媒体ごとの結果を比較できます。 経路URLにUTMパラメータを追加するだけで、Loku内にUTM別の集計が作られるわけではありません。 外部のアクセス解析も使う場合は、その解析サービス側でUTMの受け取りと集計方法を確認してください。

注意事項

  • Lokuの経路名は、日本語で媒体名や施策名を付けられます。
  • 複数媒体に同じ経路URLを掲載すると、その経路だけでは媒体を区別できません。
  • 経路名に日付や目的を含めると、後から識別しやすくなります。