QRコードの発行

チャネルごとのQRコード作成・ダウンロード・印刷方法を解説します。

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チャネル・流入経路の管理

基本編 · 0:52
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2026-10-02の実画面を編集した解説です。収録範囲の補足:QR配布と流入記録。

どこから来た友だちかを分ける

流入経路は、店頭やチラシなど、友だち追加の入口を分けて管理する機能です。すべて同じ入口にまとめると、どの案内から来たか分かりにくくなります。施策ごとに区別できる名前を付けましょう。

使う場所が分かる名前を付ける

新規経路を開くと、店頭ポップやチラシなどの名前の候補があります。候補を選んだ後に、店舗名やキャンペーン名を加えると、後から区別しやすくなります。この例では店頭ポップを選んでいます。

経路ごとのリンクを使い分ける

作成後は、経路に対応したQRコードや追加用リンクを、予定した場所に設置します。店頭用のコードを広告にも使うと、入口を分けて見られません。配布する前に、名前と設置先の対応を確認します。

追加数だけでなく、その後も見る

流入元を整理したら、どの入口から増えたかを振り返ります。追加数だけで判断せず、その後の案内や予約につながったかも確認しましょう。まずは少数の経路から始め、見直しに使える区分を増やしていきます。

概要

Lokuでは、流入経路(チャネル)ごとに固有のQRコードを発行できます。 店舗・チラシ・名刺など、媒体ごとにQRコードを使い分けることで、どこから友だち追加されたかを正確に把握できます。

QRコードの作成手順

  1. サイドバーから「流入経路」を開きます。
  2. 「新規経路」ボタンをクリックします。
  3. 経路名(例:渋谷店チラシ、Instagram広告)を入力します。プリセットを選ぶと、入力済みの名前の後ろに追加されます。
  4. 「作成」をクリックし、一覧に追加された経路の「QRコード」ボタンを開きます。

QRコードのダウンロード

対象経路の「QRコード」ボタンをクリックすると、QR画像と経路URLが表示されます。 ダイアログ内の「ダウンロード」でPNG画像を保存できます。「URLコピー」では経路URLをコピーできます。 保存したファイルを開き、配布前にスマホで読み取って対象の経路につながることを確認してください。

印刷・掲載のポイント

  • QRコードは十分な大きさ(最低2cm四方以上)で印刷してください。
  • 背景とのコントラストを確保し、読み取りやすさを重視しましょう。
  • 複数の媒体に掲載する場合は、媒体ごとに別のチャネルを作成すると分析精度が上がります。

活用例

店頭POP、チラシ、名刺、ポスター、イベント配布物などにQRコードを掲載し、 友だち追加の流入元を媒体別に計測することで、費用対効果の高い施策を特定できます。