ダッシュボードの見方
KPI概要と各指標の意味を解説します。
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分析ダッシュボードの使い方
基本編 · 1:37分析は、配信した結果を見て、次に何を変えるかを決めるために使います。
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2026-10-02の実画面を編集した解説です。収録範囲の補足:施策ごとの実績検証。
配信した後の、次の一手を決める
分析は、配信した結果を見て、次に何を変えるかを決めるために使います。友だちの増減、配信、クリックなどを確認します。数字を見る前に、どの期間の、何を知りたいのかを一つ決めましょう。
期間を揃えて見る
分析の概要では、七日、三十日、九十日の期間を選べます。期間が違う数字を、そのまま比べないようにします。体験会の告知をした週など、施策と同じ範囲で見ると、次に確認することが分かりやすくなります。
友だちと配信の状況を確認する
概要には、友だち数、ブロック数、配信数、クリック数が並びます。下には、友だち推移などのグラフがあります。増えたかどうかだけでなく、案内を届けたい相手に、必要な情報が届く状態かを考えます。
詳しく見たい項目へ進む
上部のタブには、友だち、メッセージ、クリック、コンバージョンなどがあります。知りたいことに合うタブへ進みます。クリックや成果の計測は、対象のリンクや目標の設定も関係するので、数字がないときは計測条件も確認しましょう。
少ないデータは、参考値として扱う
このデモ画面には、データが少ないため参考値です、と表示されています。少人数の結果だけで、成功や失敗を決めないことが大切です。ゼロの数字も、反応がなかったのか、まだ集計されていないのかを分けて確認します。
次の配信では、一つだけ変えてみる
結果を見たら、次に変える点を一つ決めます。文章を短くする、配信する時間を変える、対象を絞る。複数を同時に変えすぎないほうが、振り返りやすくなります。これで、整理して、届けて、見直すという基本の流れがつながります。
概要
ダッシュボードは、LINEアカウントの運用状況を一目で把握できるトップ画面です。 主要なKPIがカード形式で表示され、直近のアクティビティも確認できます。
KPIカードの見方
- 友だち数:現在の有効な友だちの総数です。
- 配信数:選択期間内に送信したメッセージの総数です。
- ブロック数:選択期間内にブロックされた友だちの数です。
- アクティブシナリオ:現在稼働中のシナリオ配信の数です。
グラフエリア
友だち数の推移を折れ線グラフで確認できます。期間を切り替えることで、 日次・週次・月次の傾向を分析できます。増減の要因を特定する際に活用してください。
直近のアクティビティ
最近の配信結果、友だち追加イベント、シナリオ実行ログなどが タイムライン形式で表示されます。運用の流れをリアルタイムに追跡できます。
期間の切り替え
画面右上の日付セレクタで表示期間を変更できます。 「今日」「7日間」「30日間」「カスタム」から選択し、必要なデータ範囲で分析しましょう。